れいんぽけ

主にペリラグを使います 最高は2112

【s12 使用構築 最高2103最終19xx アイスボディをなめるなよ〜爆発で宇宙を見せろ、これがビッグバンだ〜

 

 こんにちは。れいんぽけと言います。今回はs7のペリラグ以来久しぶりに21に載ることができたので前記事と全く同じ並びですが、書きたくなったのでもう少し詳しく説明しつつ書いていきたいと思います。

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リザードン@リザードナイトy

性格:臆病

特性:もうか→ひでり

メガ前

183(236)-x-112(108)-130(4)-106(4)-154(156)

メガ後

183(236)-x-112(108)-180(4)-136(4)-154(156)

技:放射/エアスラ/鬼火/羽休め

 

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  ミミッキュやガルーラを上から焼いて機能停止させるポケモンロトムなども対面有利というわけではないですが羽休めのタイミングでボルチェンを打たせることによって相手を強引に引かせることが可能になります。。

 

(例)ヒトムが相手だとしたら炎Zやオバヒに合わせてリザyを投げ、次のターン相手はx警戒でボルチェンを押してくるため羽休めを押してボルチェンでヒトムを引かせることにより有利対面を作れる。

 

 sラインは一応100族抜きまで振っているのですが一定数ようきガルがいるので最速まで振り切ってしまってもいいかもしれません。

 

 

 ギルガルド@弱点保険

性格:腕白

特性:バトルスイッチ

🛡167(252)-71(4)-216(212)-x-171(4)-85(36)

⚔167(252)-171(4)-106(212)-x-71(4)-85(36)

技:シャドークロー/聖剣/かげうち/剣舞

 

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 優秀なストッパー&全抜き性能を兼ね備えるポケモン。某氏のギルガルドを参考にしてs8からずっと使っていますが中々使いやすいポケモンです。マンダやギャラドスに積まれても切り返すことができますが、火力が足りないためいざという時には弱いです。(4↑剣舞影でアーゴヨンが落ちない)

少しだけ例としてダメージ計算を貼っておきます

 

(シールド時)

A特化ミミロップの膝

76.6〜91% 128〜152ダメージ 確定耐え

A特化陽気ギャラの2舞地震(ステロ込み)

93.4〜108.9% 156〜182ダメージ 乱数56.2%

 

(ブレード時)

無振りグライオン地震

79.0〜93.4% 132〜156ダメージ 確定耐え

A特化意地ガルーラの炎のパンチ

83.8〜98.8% 140〜165ダメージ 確定耐え

 

 

カプ・コケコ@フェアリーZ

性格:臆病

特性:エレキフィールド

145-106(4)-147(252)-x-95-200(252)

10万/ボルチェン/マジカルシャイン/瞑想

 

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  s3からずっと使っているコケコ。電気Zほどの火力は出ませんが、フェアリーZは汎用性が高く、電気Zでは仕留めきれないこともあるボーマンダをほぼ確実に倒すことができます。対コケコ性能もたかく、HDの毒コケコ以外であれば不利を取ることはありません。また、本来あまり有利でないボルトロスジャローダも対面から瞑想を積み、たいていの場合はフェアリーZで倒すことができます。(耐久に振っているものは耐えられて木の実が発動してしまいます。)

 

 

ランドロス@とつげきチョッキ

性格:いじっぱり

特性:威嚇

195(244)-188(44)-111(4)-x-124(128)-115(28)

地震/はたき/とんぼ/がんぷう

 

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  調整は昔どこからかのサイトから引っ張ってきたものをずっと使っていじっていないので参考にはしない方がいいです。sは実数値123の意地ガッサ抜きがベストかと思います。パーティ唯一の電気受けであり、電気を受けられるポケモンランドロスのみにすることで一応リザXをにおわせるような構築にはしているつもりです。

 

 今時上のレート帯では木の実やめざ氷など変わったランドロスも沢山いますがこういうスタンダードなランドロスもまだまだ強いです。というのもはたきおとすと言う技が今の環境、木の実やポリ2のきせきなどを落とすことができ、本当に便利なので構築を組む際は入れられる場合はこの技ををどこかに仕込むことをおすすめします。

 

 

マリルリ@ノーマルZ

性格:いじっぱり

特性:力持ち

175-112(252)-100-72-101-102(252)

アクアブレイク/アクアジェット/恩返し/はらだいこ

 

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 崩し枠兼前抜き枠。主に受けループや受けのサイクルなどにどんどん選出していきました。隙を見て腹太鼓Zを決めたかったのですが、今シーズンはなかなか決めさせて貰えず腐ってしまったことが多かったです。この構築で見直す部分といえばこの枠かもしれないです。ただ、相手に隙をつくらせない点と先制技がある点は優秀なため最後まで解雇には至りませんでした。  

 

オニゴーリ@オニゴーリナイト

性格:陽気

特性:アイスボディフリーズスキン

メガ前

155-132(252)-100-x101(4)—145(252)

メガ後

155-172(252)-100-x-101(4)-167(252)

 八つ当たり/こおりのつぶて/大爆発/地震

 

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  このパーティの要。奇襲性能の塊みたいなポケモンでカバマンダやカバリザなど環境の上位にある構築に対して強く、相手が普通のオニゴーリ警戒で勝手に交代してくれて、イージーウィンできたりとなんだかんだ優秀なポケモンでした。氷の礫でマンダを縛れて、困ったらナットやテッカグヤを爆発で吹き飛ばし、ヒードランに対し地震も打てます。

 

(ダメージ計算)

 大爆発

対H252カグヤ

116.1~136.7% 237~279ダメージ

対H252B116のんきナットレイ

88.3~104.4% 160~189ダメージ

 

氷のつぶて

対H212マンダ

54.8〜67.0%   108〜132ダメージ

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【ジャスティスチキンラビット全抜き祭り最高2029 最終2001】

  こんにちはれいんぽけです。最高2029と自分としては物足りない結果で終わってしまったのですが今回記事を単純に書きたかったので書かせてもらいます。

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カプ・コケコ@フェアリーZ

性格:臆病

特性:エレキフィールド

145-106(4)-147(252)-x-95-200(252)

10万/ボルチェン/マジカルシャイン/瞑想

 

       f:id:sskaa14:20180904140034g:plain

 いつものコケコ。ゲッコウガに強く、瞑想による役割破壊も兼ねてボーマンダを確実に倒すためにフェアリーZを持たせている。

 

 

ランドロス@とつげきチョッキ

性格:いじっぱり

特性:威嚇

195(244)-188(44)-111(4)-124(128)-114(24)

地震/はたき/とんぼ/がんぷう

 

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 安心安全のチョッキランド。コケコのめざパを2耐えするのはコケコの火力がないだけだろうか。パーティのクッションや地震透かしとして、頑張ってくれたがマンダに対しては無限に起点になってしまうところが欠点。

 

 

マリルリ@ノーマルZ

性格:いじっぱり

特性:力持ち

175-112(252)-100-72-101-102(252)

じゃれつく/アクアジェット/恩返し/はらだいこ

 

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 最終日に考えてもともといたマリルリを改良したのだがなかなかに刺さった。耐久に全く振ってないのだがもともとそこそこマリルリは耐久があるので一撃で倒されることがなくはらだいこZを決めることができた。さらにSにぶっぱしているので4振りのメガフシギバナやカプブルルは上から恩返しで叩くことができる。恩返しがあることでドヒドイデにも強いためブルルドヒドイデ等のサイクルを崩壊させることも可能になる。

A↑6の恩返し

HB(252)ドヒドイデ 

高乱数1発(97.4〜115.2%)

H252フシギバナ

確定1発(128.3〜151.3%)

 

 

ギルガルド@弱点保険

性格:いじっぱり

特性:バトルスイッチ

シールド:163(220)-112(244)-170–x-171-85(36)

ブレード:163(220)-221(244)-70-x-71(4)-85(36)

シャドークロー/せいなるつるぎ/かげうち/剣舞

 

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 こちらもいつものギルガルド対ガルーラ性能もあり、抜き性能も非常に高い。ただ扱いが難しい点は注意する必要がある。弱保→剣舞で4段階攻撃が上がると先制技持ちじゃなければもう止めることはできない。

A4↑のかげうち

無振りアーゴヨン

確定1発(109.4〜129.7%)

B4振りカプ・コケコ

高乱数1発(97.9〜115.8%)

 

A4↑のせいなるつるぎ

HB(252)ナットレイ

確定1発(123.7〜145.8%)

HB(252)ポリ2

確定1発(100〜118.7%)

 

 

リザードン@リザードナイトy

性格:臆病

特性:もうか→ひでり

メガ前

183(236)-x-112(108)-130(4)-106(4)-154(156)

メガ後

183(236)-x-112(108)-180(4)-136(4)-154(156)

放射/エアスラ/鬼火/羽休め

 

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 Sは準速100族抜き Hの実数値は185にしたかったが努力値を振り間違えた。グロスミミッキュが結構重たいのでHBの鬼羽リザードンを採用。またランドロスに鬼火を入れることにより岩石封じが受かるようになる。岩技のないバシャーモも倒せて、Bに厚い型なのでリザXにエアスラでそれなりに対抗できる。ただ、ロトムが重いのとヒードランがホイホイ来るので地震持ちの鬼羽リザXの方が良かったかもしれない。

 

 

オニゴーリ@オニゴーリナイト

性格:陽気

特性:アイスボディフリーズスキン

メガ前

155-132(252)-100-x101(4)—145(252)

メガ後

155-172(252)-100-x-101(4)-167(252)

 八つ当たり/こおりのつぶて/大爆発/地震

 

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 これぞジャスティス。S5のを恩返しから八つ当たりにしただけ。シーズン終盤に繁殖するムラムラゴーリを全て粉砕する。残念ながら対面からオニゴーリに勝てないが初手に来るグライオンランドロスを何もさせずに倒すことができ、カバルドンにもいいダメージを与えることができる。礫もありボーマンダを牽制、また大爆発でカグヤやナットなどをぶっ飛ばし辛いポケモンを強引に突破したりもできる。

 

 

 今回レヒレの枠をマリルリに変えてみたのだがうまくこのパーティにハマったためもう少し考察すれば21以上いけるポテンシャルを引き出せるような気がした。特にオニゴーリの枠は奇襲程度にしかならないのでそこの枠も考えなければならない。

 

 今回は前シーズンより少し最高が上がったが最近レートが中々伸び切らない傾向があるため、精進していきたい。

 

ここまで閲覧してくださった方々、対戦してくださった方々、対戦ありがとうございました!

↓今期のペリラグでの最高と、この構築の最高です。

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雨パを使う上で最も注意すること。

れいんぽけです。

 突然ですが、雨を使う際1番大事にしてほしいことがあります。それは、

雨要因は左、雨エースは右に配置すること。

「配置なんてどうでもよくない?」「人の勝手だろ」そう思われるかもしれない。確かにその通りだが、やっぱり僕は左にペリッパー(ニョロトノ)、右にラグラージ(その他エース)のいる配置が1番美しいと思う。何より雨要因とラグラージを反対にした検索で引っかかりづらい!!

 

ペリラグとラグペリの場合… 

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謎のアンテナが出てくる…  

 

 

トノラグとラグトノの場合…

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一応出てくるんかい

 

 

 それに配置というものはとても大事で人の構築を使うとき決まった配置があるのならば基本その配置と同じにするか、あまり変化を与えない方がいい。僕は配置があまり綺麗じゃないと選出がコンセプトとは違う形になってしまうと考えているし、気持ち的にも綺麗な配置である方が戦いやすいかなとは思う。もちろんこれらのことに関しては僕一人の勝手な意見なので今の配置が綺麗だと思うのであればそれを貫いてほしい。できれば雨はペリラグ/トノラグにしてほしいなー…なんて。

 

ペリラグメモ

ペリラグ初手に出てくるポケモン(僕のパーティの場合)

 

ガリザy、メガリザx、メガバンギラス、メンヘラミミ、ガルーラ、ランドロスカプ・レヒレ、電気タイプ(コケコ/ボルト/ヒトム等)、ゲッコウガ、思念グロスギルガルドカプ・テテフカバルドン

 

 

ペリラグできつい

火炎玉ミロ、水Zカプ・レヒレスイクン、ギャラナット、メガヤドランマンタイン†、ミトム、ゴーリ、トリトドンラプラス、耐久振り結びボルト

 

無理

スカーフ結びコケコ、スカーフ結びゲッコ、スカーフ結びウツロイド、スカーフツルギ、スカーフ結びボルト、(スカーフ結びエーフィ)

 

他あれば募集

S9使用構築【ペリラグ春のわんぱく祭り 最高2086】

 こんにちは。キャモメです。今回もペリラグを使って2086と2100まであと一歩のところまで上り詰めましたがだめでした><

悔しさも兼ねまして軽くですが、パーティ内容をここに記していきたいと思います。前回の構築記事の内容とポケモンは変わりませんが、型は大幅に変えたものがいるのでそれも合わせて紹介していこうと思います。

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〜パーティ紹介〜

ペリッパー@気合いの襷   

性格:うっかりや

特性:あめふらし

調整:135-70-133(100)-155(204)-81-111(204)

 技:ドロポン/暴風/こごかぜ/蜻蛉 

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調整意図

 ミミロップのねこ恩返し高乱数耐え、雨下のラグの滝を確定3発、激流ゲッコのみがわりを蜻蛉で確定で壊せる、メンヘラミミッキュのみがわりをこごかぜ蜻蛉で確定で壊せる。SはABミミッキュ、無振テテフにギリギリ抜かされるかつ、ヒトム、メガヘラクロスを抜いている可能性のあるSライン。

 

 言うこともなく雨要因。主な仕事は襷で耐えて蜻蛉でラグラージに繋ぐこと。襷で確実に生き残るため再展開がしやすい。単体で出すこともあったが基本的にはラグラージとセット。

 

 

 

ラグラージ@ラグラージナイト 

性格:意地っ張り 

特性:しめりけ→すいすい

調整:175-222(252)-130-x-131(4)-122(252)

技:滝登り/地震/れいとうパンチ/岩石封じ 

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 ラグはASぶっぱか1番強い、と思う。火力も絶妙だし抜ける範囲も広くしたいため。岩石封じはリザードンやギャラに打ったり、マンダに打って裏のコケコにつなぐため。ABミミとB振りテテフは怯ませます。

 

 

 

カプ・コケコ@フェアリーZ

性格:臆病

特性:エレキフィールド

調整:145-x-106(4)-147(252)-95-200(252)

技:10万ボルト/ボルチェン/シャイン/瞑想

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 速い強い使いやすい。まさに最強のポケモン。パーティでは唯一ゲッコウガの上を取れるポケモンで選出率はかなり高かった。瞑想フェアリーZの火力は微妙だが、無効にされることがないのでとても打ちやすく、コケコミラーにも強い。慎重マンダフェアゼ耐えてくるのやめろ。

 

 ギルガルド@弱点保険

性格:腕白

特性:バトルスイッチ

調整:167(252)-70-217(220)-x-170-85(36)

        167(252)-170-107(220)-x-70-85(36)

技:シャドークロー/聖剣/かげうち/剣舞

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調整意図

 2回剣舞した後シールド状態でイカサマを耐える、ブレード状態で無振グライオン地震確定耐え、シールド状態でようきバシャーモのフレドラ耐え、ブレード状態でガルーラの不意打ち、炎のパンチ耐え。

  

 硬い。剣舞弱点保険の全抜き性能は凄まじい。今回Aは無振なので火力はそこまで出なかったが、剣舞した状態のガルドとグライオンの対面でブレードでも地震を耐えるため、4↑のシャドークローをお見舞いすることができる。マンダやギャラに舞われても1舞程度の地震なら耐えるので切り返しがしやすかった(マンダは削れていればだが)

 

 

ボーマンダ@ボーマンダナイト

性格:わんぱく

特性:威嚇→スカイスキン

調整:191(164)-165-200(252)-x-110-152(92)

技:やつあたり/羽休め/竜舞/みがわり

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調整意図

 テッカグヤの無振ヘビーボンバーを乱数で身代わりが耐える。Aに補正のかかってないランドロスの岩石封じを乱数で耐える。

 

 腕白にすることで威嚇の入ってない状態でランドロスを起点に舞うことができ、バシャーモに対して安定して受けだすことができる。欠点としては火力が足りない、Sが遅いためマンダ対面で勝てなかったり臆病テテフに抜かれたりしたことが挙げられるが、充分に活躍してくれた。

 

 

ウルガモス@アッキのみ

性格:臆病

特性:炎の体

調整:191(244)-x-112(212)-156(4)-126(4)-138(44)

技:炎の舞/鬼火/蝶の舞/羽休め

 

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 強い。対面からならミミッキュだとメンヘラミミッキュ以外には負けないし、鬼火を撒くことによって自らの起点にしたり、裏のマンダの起点にしたりと活躍してくれた。相手がガルミミガッサのような選出だったら1匹で完封してくれることもしばしばあり、ポリクチにもつよい。あとなぜかZを切ったあとのジャラランガも起点にできる()

 

 

 

 

 前シーズンは2042と微妙な結果に終わったため、今シーズンは2シーズン振りに21を目指したかったのですが2086止まり…。あと一勝だったと考えると悔しい限りですがこの悔しさをバネに次シーズンはレート2150を目標に精進していきたいと思います。少し長く、日本語としても箇条書きになり見づらくなってしまった箇所もあると思いますが、ここまで見てくださった方々、そして対戦してくださった方々、本当にありがとうございました!!!

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【Newマンダ 慎重毒羽竜舞】

  どうもこんにちはキャモメです。

今回は新たに育成してみたボーマンダについて単体考察していきたいと思います。

 

~個体紹介~

ボーマンダ@メガ石 

性格:慎重 

努力値:H84 A4 B4 D172 S244

実数値:181-166-151-145-171

すてみタックル/竜舞/羽休め/どくどく

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調整は適当に探してきたものを少しいじってSを最速ウツロイド抜きまでのばした。

 

    調整の意図としてはまずSのラインは僕のパーティがガブリアスに上を取られると少し辛かったから。特にそこを気にする必要がなければもっとDに割いてもいいかもしれない。Dは特化テテフのムーンフォースが82.8〜97.2%、ポリ2の無振りれいビが66.2〜79.5%と最低限の耐久を確保できるくらいまでは振っている。

 

  このポケモンの主な役割はマンダを通す際の弊害になる物理受けポケモンであるポリ2に毒を強引に入れ、(対面からでもれいビは耐えるので毒を打っていくが、基本的には交代読みを決めていきたい)ある程度削れるまで羽で粘ったり裏で受け回したりしてマンダの舞すてみの圏内へと入れる。大抵普通の毒羽型だと思われ、相手は竜舞なんて警戒してこない。それに毒は困った時に打っていける技でもあり、あって邪魔だと思うことはなかった。毒だけだと役割が耐久ポケモンに集中してしまうが、竜舞を持たせることによって広範囲のポケモンを相手にすることが出来た。

 

  攻撃技は恩返し八つ当たりでもいいと思うが、ASミミッキュが落とせなかったり、1舞してもメガギャラが落ちなかったり(舞すてみでも乱数)と圧倒的に火力が足りないため少し耐久がカツカツになってしまうがすてみ採用が最も安定すると考えた。

 

  自分のパーティに合っていた型かどうかはわからないが、今シーズン(S8)このマンダ入りで最高2042まではのばすことが出来たため、そこそこは戦える型ではあるのかなぁとは感じた。

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  これからのマンダの型の研究も兼ねて書いてみたのでほぼほぼ自分のために書いたようなものですが、ここまで見ていてもらえていたらありがとうございました><